
私が仕事をする上で、ずっと大切にしていることがあります。
それは、「人に対して誠実であること」と「人の可能性を信じること」です。
高校時代、吹奏楽部で出会った恩師は、どんな生徒に対しても最後まで可能性を信じ、真正面から向き合い続ける人でした。
その姿は、今でも私にとって「大人としてどう生きるか」の指標になっています。
自分が本当に良いと思える会社をつくろう
高校卒業後、会社員として働く中では、組織や働き方に対して疑問を感じることもありました。
愚痴を言いながら働き続けるくらいなら、自分が本当に良いと思える会社をつくろう。
仲間が誇りを持って働ける会社をつくろう。
そして、自分自身も胸を張れる仕事をしよう。
そんな想いから、起業の道を選びました。
私たちが提供したいもの
SINCEED という会社で私たちが提供したいのは、単なる広告運用やマーケティング支援ではありません。
私たちが目指しているのは、クライアントの事業に深く入り込み、同じ目線で考え、悩み、挑戦し、成果を生み出していく「事業伴走型パートナー」です。
できないことを、できるとは言いません。
しかし、できる可能性があるのであれば、どうすれば実現できるのかを最後まで考え抜きます。
本気で挑戦する人には、私たちも本気で向き合う。
そして、本当に価値ある企業や商品・サービスが、正しく社会に評価されるようにする。
それが、私たち SINCEED の仕事だと考えています。
成果にこだわり、良心を犠牲にしない
会社は利益を出さなければ存続できません。だからこそ、成果にも徹底的にこだわります。
一方で、利益のために、社員や仲間、家族、パートナー、そして自分たちの良心を犠牲にする会社にはしたくありません。
仕事を通じて多くの仲間と出会い、互いに学び、成長し、「あの会社と関われて良かった」と思ってもらえる会社でありたい。
そして私自身、いつか子どもたちに自分の仕事について聞かれたとき、胸を張って「良い仕事をしてきた」と言える大人でありたいと思っています。
人の可能性を信じ、誠実に、最後まで向き合う。
その姿勢を貫きながら、SINCEED に関わるすべての人と共に成長してまいります。
SINCEED株式会社
代表取締役 川崎 裕平
代表プロフィール
川崎 裕平(かわさき ゆうへい)。SINCEED株式会社 代表取締役。2021年12月に SINCEED株式会社を設立。2022年に自社運営のクローズドASPとデジタルマーケティング支援を開始し、Google・Meta・LINEヤフーなど各媒体の広告運用、アフィリエイト、LP・クリエイティブ制作、CRM までを一貫して手がけています。
自社でも、オリジナルカレーブランド「MANOS」をクラウドファンディング(Makuake)での先行販売から一般販売まで実践するなど、支援で提案する手法をまず自社の事業で運用・検証する方針を取っています。当サイトのコラムは、この実運用に基づいて編集部が執筆し、代表が事実確認・監修を行っています。
